例会詳細
10月本部例会
日時 平成15年10月18日(土)午後1:30〜5:00
会場 北とぴあ9階902会議室(東京都北区王子1−11−1)
会費 会員 2000円  一般 2500円

21世紀は<異星人との交流の時代>だ! - UFOシンポジウム2003 -

講演 「ニッポン人と宇宙人」
講師 竹本良氏
2001年5月に行われたDISCLOSURE PROJECTは、米国のインサイダーによってUFO&ET問題の隠蔽事実を暴露した歴史的な事件であった。これにより日航機UFO遭遇事件が真実であったこと、米空軍基地でUFOを複製していること、米国の科学は回収された異星人の援助により発展し続けていること等々の諸事実が明るみに出てきた!
DISLOSURE PROJECTを分析することで、UFO&ET問題の真実を明らかにし、更にニッポン人にとって進むべき(21世紀の羅針盤)を模索・提示する!
竹本良氏 プロフィール
1957年、東京生まれ。イオンド大学未知現象研究学部教授、科学問題研究家。
著書「テロとUFO」(徳間書店、2001)、共著「やはりETはいた!」(大陸書房、1983<絶版>)、「UFOーXーファイル」(三一書房、1996<絶版>)、「宇宙人解剖フィルム最終報告」(扶桑社、1997)、「宇宙人の柩」(明窓出版、1997)、「UFO・ETの存在証明」(KKベストセラーズ、1998)
ホームページ MARGINAL BOX URL http://www.marginal.com

渡辺宙明氏 講演
以前はUFOは地球外生命体の乗り物であると信じていたが、他の研究家や書物の影響を受け、UFOは地球上の現象であるという説に傾いていった。今回は、北海道八雲の事例なども上げ、UFOとは何かを考えてみたい。地球外文明の可能性についても、論じてみたい。
渡辺宙明氏 プロフィール
東京大学心理学科卒専門は聴覚の心理学。その後、作曲家に転じ、現在も多忙を極める。傍ら、日本サイ科学会の理事、日本超心理学会の運営委員を務める。

服部哲雄氏 講演
クラシカルな映画『2001年宇宙の旅』の原著者アーサー・C・クラークの言に「高度な科学技術は魔法と区別がつかない」というのがある。ここにUFO問題を解く一つのヒントがある。
地球人が所有している現行の科学技術ですら、スゴイことが出来る。もっと進んだ宇宙人なら、もとスゴイことが必ずや可能のはず。正統派?を任じている多くの科学者主張しているような狭量・訳知り風の枠に囚われること無く、可能性の追求がUFO問題を解き明かす。
服部哲雄氏 プロフィール (ペンネーム葉取鉄尾)
東京理科大卒。印刷会社参与。世界社(反重力・心霊等研究)主催。サイジャーナルに「UFO特集」を連載中。

詳しい模様は会報サイジャーナル上で報告しています
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