例会詳細
5月本部例会
日時 平成20年5月10日(土)午後1:30〜5:00
会場 日本伝統医療科学大学院大学大講義室
交通 東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 1番出口より徒歩2分 JR総武線 信濃町駅より徒歩7分
会費 会員 2000円(含当日入会申込者) 一般 3000円

講演 「ジョーティシャ(インド占星学)の宇宙観と哲学」
講師 茶丸氏
 ジョーティシャとは「光の科学」という意味です。ジョーティシャでは人と宇宙は一体であると考えます。宇宙のある星の角度が悪いから、なにかそこから悪い電波が飛んできて、その影響で私の状態も悪くなる、というのではなく、私も星も一体である、私の中に宇 宙があると考えます。私達それぞれが、宇宙の別表現であり、その人の生まれた時の星の配置は、その人のカルマや使命の特徴と、時間の特徴が一致した瞬間を表しているのです。
 銀河の中心は、いて座の0度の方向にあります。この方向にはムーラというナクシャトラ(27星宿、恒星の集まり)があります。ムーラは「根」や、全てのはじまりという意味ですので、ジョーティシャは大昔から、この方向に銀河の中心があることを知っていたと言えます。今回はジョーティシャがベースとしている哲学と、西洋占星術との違いを決定付けている科学的な側面をご紹介したいと思います。
※ここ数年、学ぶ人の増えている本格的なインド占星学の内容が聞ける貴重な機会ですので、会員の皆様もぜひご参加願います。後半では参加者の中から1、2名をモデルに診断もして頂きます。

茶圓まどか氏のプロフィール
 8歳の時、占星術と出会い、以後独学で研究を続けたが、2000年にジョーティシャ(インド占星術)やヴェーダ哲学を知り、複数の指導者らと交流、研鑚に励む。現在、インターネット、モバイルなど自動占断プログラム用の原稿執筆(「インド・魂の革命」占法 監修・執筆、モバイル版「愛のインド占星術」「運命の恋占い」など)、個人サイトにてメール鑑定、ジョーティシュ講座において指導も始めている。

詳しい模様は会報サイジャーナル上で報告しています
←前回 開催記録 →次回

Copyright(C)2008 PSIJ
top