例会詳細
4月本部例会
日時 平成20年4月12日(土)午後1:30〜5:00
会場 日本伝統医療科学大学院大学大講義室
交通 東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 1番出口より徒歩2分 JR総武線 信濃町駅より徒歩7分
会費 会員 2000円(含当日入会申込者) 一般 3000円

講演 「21世紀の超心理学」
講師 石川幹人氏(明治大学情報コミュニケーション学部教授)
 超心理学の将来について、2005年に出版された論考集Parapsychology in the twenty-first centuryを題材にしながら、展望する。とくにロバート・モリス、ウィリアム・ブロード、ディーン・ラディンの主張を、とりあげ、講演者が2002年に滞在したライン研究センターでの体験を交えながら解説する。
 超心理学の現状については、講演者が翻訳したラディン著『量子の宇宙でからみあう心たち〜超能力研究最前線』(徳間書店)を事前に読んでおいていただくと、講演内容の理解が進むだろう。

石川幹人氏のプロフィール
東京工業大学理学部卒業。同大学院物理情報工学専攻、新世代コンピュータ技術開発機構研究所などを経て現職。博士(工学)。専門は認知科学、科学基礎論。心をもつコンピュータの研究からひるがえって人間の心や意識の研究を行なう。
著書に『心と認知の情報学(勁草書房)、『入門・マインドサイエンスの思想』(共編、新曜社)など。
日本超心理学会では事務局担当運営委員を務める一方、ASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)の発起人メンバーでもある。

詳しい模様は会報サイジャーナル上で報告しています
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