分科会詳細
第4回 日本サイ科学会「占星学と運命創造学の研究分科会」

平成31年1月19日(土)午後1:30〜4:30
会場 北とぴあ7階701会議室(図) (東京都北区王子1−11−1)
交通 JR京浜東北線王子駅下車徒歩2分、ホーム最北端(赤羽寄り)の階段を下り改札口を出てすぐ見える高層ビル
会費 会員 1000円(当日入会可)
   一般 2000円
   学生 1000円
講演 「テーマ:直接&遠隔ヒーリングの技法伝授と、
    木星・土星+外惑星(天王星、海王星、冥王星)の
    2019年以降の星座通過による個人と世界への影響について」

講師  瀬尾 泰範 氏

※事前に本人のチャート印刷や配布資料準備のため、予約願います。⇒下記★印参照
※参加費は、当日会場にて直接お支払い下さい。

講演内容
ヒーリング(癒やし)の方法は大きく分けると2種類あります。一つは按摩、マッサージ、アロマテラピー、整体、カイロプラクティック、鍼灸等の物理的な刺激を与える方法と、もう一つは気功、手かざし、オーラ治療、心霊治療、遠隔治療等の気や念、生体エネルギー、霊的パワーを使う方法があります。

今回のセミナーでは後者の非接触での見えないエネルギーを使う方法をご紹介、伝授致します。
特に能力者でなくても、これらの力は誰でも持っているものなのです。自己ヒーリングも含めて、目の前にいる人のヒーリング、何千キロメートル離れていても効果のある遠隔ヒーリングでも、共通の技法があります。
身口意(動作+言葉+意念)のルーティーンを学び、参加者同士の実践練習、また家族、友人、知人で病気や体調を崩している方の写真、あるいはスマホのデジタル写真(できれば全身に近い構図)をもってきていただいて、遠隔ヒーリングの実践練習を行います。

占星学の方は、今後の木星、土星と外惑星(天王星、海王星、冥王星)の進行に伴う、個人の運勢の環境運と、社会情勢の方向性と波の診断法を紹介致します。
黄道上の1星座を惑星が通過する期間は、木星が1年、土星が2年半、天王星が7年、海王星と冥王星が十数年となり、それぞれの配置と本人のホロスコープ(出生天宮図)の星達(特に太陽と月)と形成する相互角度によって、人生における年運や大きな波が形成されます。
中国占星学(四柱推命学、算命学等)で使われる60年周期の「干支」は木星、土星の配置と関連するといわれております。

当日、木星、土星と外惑星(天王星、海王星、冥王星)の星座進行資料を配付して、今後の社会情勢の予測と、個人の環境運の実践診断をして、今後の生き方の海路図にしてください。


★既に分科会に参加されて、当会のホロスコープ(出生天宮図)をお持ちの皆様へ
分科会では参加者ご本人(あるいはご子息等)のホロスコープ(出生天宮図)セットを当日診断に利用致します。
従って、これまで「占星学と運命創造学の研究分科会」にご参加いただき、ホロスコープ(出生天宮図)等を配布された皆様は、当日すべてのチャートをご持参願います。(配付資料準備のため1月17日までにフォームに参加メールを送信いただくか、FAX047−330−4091に参加FAX願います。)

★初めてご参加の皆様
ご本人のオリジナル・ホロスコープ(出生天宮図)を事前に印刷したものを、当日配布して、診断に利用致しますので、以下の出生データをフォームから1月17日までに送信いただくか、FAX047−330−4091に送信願います。

★出生データ
◎氏名
◎氏名の読み方
◎メールアドレス
◎電話番号
◎生年月日
◎出生時刻(午前・午後○時○分ま で分かれば、より診断が正確になりますが、分からない場合は不明と記してください)
◎出生地(都道府県・郡市区町村・町名と番地まで分かればベストです→こちらで緯度と経度を出します。)

瀬尾泰範氏のプロフィール
1951年静岡県清水市(現静岡市)生まれ。西洋占星学を40年以上研究、かつプロとして診断もし、70年代に英国のJogn M. Addey氏が提唱したハーモニクス理論を発展させて、独自の「アストロハーモニックチャート」を使い、パーソナリティや才能、運勢等の新しい診断法を確立した。
一般人レベルの念動力も測定できる「サイポテンシャルメーター」を開発し、PK・ESP能力の養成も指導している。
「才能発見育成研究所」、「アストロハーモニック」を主宰、日本サイ科学会理事。



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